2020年02月27日 Cetoconcha sp Cetoconcha spスナメガイ科フィリピン 9.8㎜ 2012年採集以前紹介したヨワビイドロスナメガイに似ていますが、後部の飛び出しが長くなります。或いは個体変異の範囲かもしれませんが、いくつかの個体でこの特徴が出ています。殻表には、微顆粒があります。
2020年02月26日 Poromya sp Poromya spスナメガイ科フィリピン 12.5㎜ 2002年採集フィリピン図鑑ではビードロスナメガイの学名で載せられている貝だと思います。ここに紹介したビードロスナメガイとは後部の括れが大きくなる点で違うのではないかと思っています。
2020年02月25日 Poromya sp Poromya spスナメガイ科鹿児島県奄美大島南西沖水深314m 6.2㎜ 1998年採集この仲間なのかどうかは全く自信がありません。殻表の微細な顆粒でこの仲間に入れています。殻は横長で、ワタゾコスエモノガイのような形です。
2020年02月24日 Poromya carinata Poromya carinata Lan 2002スナメガイ科台湾 水深300m~400m 9.7㎜ 1996年採集殻はスナメガイ似ていますが、殻頂から後腹縁にかけて陵角があります。殻全体に微顆粒があります。リュウコツスナメという名前で呼ばれているようです。
2019年07月14日 ヨワビイドロスナメガイ 肥後目録掲載標本番号1570 Cetoconcha tenuissima Okutani 1963 スナメガイ科 ヨワビイドロスナメガイ 台湾水深200m~300m 11.8㎜ 2001年採集 殻はダイオウスナメガイに似ていますが、殻頂の高まりが強く、後方に少し長いです。 殻表の微細な顆粒は全面にあり、後部は放射状になります。 肥後目録の産地が伊豆七島沖で水深も500m~1000mと深く、実際にこの個体があっているのか少し疑問がありますが、特徴などはよく合うように思いますので、この名前にしています。 タグ :#コレクション