カテゴリ: ハマユウガイ科
Brechites philippinensis
ハマユウガイ

肥後目録掲載標本番号1549
Stirpuliniola ramosa Dunker 1882
ハマユウガイ科 ハマユウガイ
南部町堺漁港 53.4㎜ 1997年採集
画像の貝は通常のハマユウガイに比べ細いです。
殻の基部はくびれが強く、最下部はスカート状ですが周囲の管状の穴は少ないです。
基部から少し上に左殻が見えます。
ヨリメツツガキ

肥後目録掲載標本番号1548
Penicillus strangulatus Chenu 1843
ハマユウガイ科 ヨリメツツガキ
沖縄県西表島南西沖水深40m~70m 53.4㎜ 2007年採集
殻は薄質円筒形で、先端で少し細まります。
基部はスカート上に細い管状の集まりとなります。
二枚貝としての発生部分は、小さな二枚貝が残り、寄り目を連想する形をしています。
ジョウロガイ

肥後目録掲載標本番号1547の次のcf
Warnea penis Linnaeus 1758
ハマユウガイ科 ジョウロガイ
台湾 99.2㎜ 1970年採集

肥後目録掲載標本番号1547の次のcf
Warnea penis Linnaeus 1758
ハマユウガイ科 ジョウロガイ
台湾 99.2㎜ 1970年採集
殻は口に近くなるにつれて細くなります。
基部はスカート上に細い管が並び、中央にはドーム型に細かな穴の開きます。
この形がジョウロのように連想されたのかもしれません。




