カテゴリ: ニオガイ科
フカミトゲスズガイ
トゲスズガイ

肥後目録掲載標本番号1465
Pholadopsis globulosa Quoy & Gaimard 1835
ニオガイ科 トゲスズガイ
串本町上浦海岸泥岩中 25.2㎜ 2002年採集

肥後目録掲載標本番号1465
Pholadopsis globulosa Quoy & Gaimard 1835
ニオガイ科 トゲスズガイ
串本町上浦海岸泥岩中 25.2㎜ 2002年採集
昨日のスズガイと形は同様ですが、殻の彫刻は少し違います。
放射状の肋が少しきつめで、右殻の後端の周囲に、棘状突起があります。
潮間帯の泥岩に砕孔して生息します。
スズガイ

肥後目録掲載標本番号1464
Jouannetia cumingii Sowerby 1849
ニオガイ科 スズガイ
串本町姫サンゴ塊中 24.3㎜ 1978年採集
殻は球形で、ほんとに鈴のようです。
殻質は薄く脆いです。
殻半分は彫刻等はなく、残りの半分に筋状の肋が組み合わされたようになっています。
画像の貝は休止期で、活動(殻が大きく穴を広げる)期は、この彫刻のない部分がなくなっています。
ヨコヤマスズガイ

肥後目録掲載標本番号1463
Nettastomella japonica Yokoyama 1920
ニオガイ科 ヨコヤマスズガイ(左殻)
南部町堺漁港泥岩中 9.3㎜ 2017年採集

肥後目録掲載標本番号1463
Nettastomella japonica Yokoyama 1920
ニオガイ科 ヨコヤマスズガイ(右殻)
南部町堺漁港泥岩中 9.3㎜ 2017年採集
殻は薄く、生時は白色半透明です。
前方は円筒形で、後方に尖ります。
前方は円筒形で、後方に尖ります。
前方から3つの部位に分かれたような形で、左右の殻でその形状がやや異なります。





