2025年10月01日 ダイコクオオミゾガイ 肥後目録掲載標本番号1158の次のcfSiliqua patula Dixon 1788ユキノアシタ科 ダイコクオオミゾガイ米国ワシントン州Grays Harbor郡Pacific Beach 118.5ミリ 2000年採集オオミゾガイに似た感じですが、大型でやや膨らみも強いです。
2018年09月23日 モエギガイ 肥後目録標本番号1164の次の次のcf Phaxas hanleyi Dunker 1862 ユキノアシタ科 モエギガイ 台湾海峡水深20m~40m 生貝個体 56.5㎜ 2003年採集 原色世界貝類図鑑(熱帯太平洋編)に、アワユキガイと共に載せられていますが、アワユキガイとの違いは微妙で、よくわかりません。 モエギガイの方と同定していますが、確信は持てていません。 殻はユキノアシタに比べ、前方が長く、殻も平たいです。 タグ :#コレクション
2018年09月22日 ユキノアシタ 肥後目録標本番号1164 Phaxas attenuatus Dunker 1862 ユキノアシタ科 ユキノアシタ 串本町串本サンドポンプ 生貝個体 70.0㎜ 1974年採集 殻頂は前方寄りで、後方に長く伸びます。 前方は丸く、後方はやや尖ります。 殻表には、薄い褐色の殻皮を被り、光沢があります。 タグ :#コレクション
2018年09月21日 タカノハ 肥後目録標本番号1163 Ensiculus cultellus Linnaeus 1758 ユキノアシタ科 タカノハ 串本町橋杭 死殻個体 51.2㎜ 1978年採集 殻頂は前方に位置し、後方に向かって反りあがったような形です。 薄い褐色の地に、まだら模様の斑点があります。 殻表には、鈍い光沢もあります。 肥後目録には、異名として次の2種が挙げられています。 Cultellus philippianus Dunker 1877 Cultellus marmoratus Dunker 1862 ナギナタガイ ナギナタガイの図が載っているのは世界貝類図鑑(熱帯太平洋編)で、この学名の貝は、philippianusに当たる貝を載せています。 実際、海外の文献などでmarmoratusとして図示されている貝は別の貝で、混乱しているように思っています。 肥後目録標本番号1163 Cultellus philippianus Dunker 1 877 ユキノアシタ科 ナギナタガイ フィリピン レイテ島 水深10m~20m 生貝標本 69.6㎜ 2017年採集 タカノハが、後方に向かって細まるのに対し、幅はほぼ一定で前方後方付近のみ細まる。 殻表のまだら模様は色が濃くはっきりとしています。 肥後目録標本番号1163 Cultellus marmoratus Dunker 1 862 ユキノアシタ科 フィリピン バタン島 水深5m~10m 生貝標本 61.6㎜ 2003年採集 殻は他の2種に比べ幅が細く、ふくらみも強いです。 弓なり状の反りあがりも大きく、まだら模様の占める範囲も広くなります。 後方端は裁断状となります。 タグ :#コレクション
2018年09月20日 オオシボリミゾガイ 肥後目録標本番号1162の次の次のcf Siliqua radiata Linnaeus 1758 ユキノアシタ科 オオシボリミゾガイ タイ 生貝個体 53,5㎜ 1978年採集 白と紫のコントラストが非常にきれいな貝です。 紫の地に、白の放射彩が4本入ります。 タグ :#コレクション