図鑑を作る(二枚貝編)

二枚貝の画像図鑑を目指しています。 基本、日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後目録)の番号で載せています。 最近の分類体系は使用していないため、ここをご覧いただいている方は、それぞれご自身で科の確認をお願いします。

カテゴリ: アサジガイ科

119.Leptomya sp
Leptomya sp
アサジガイ科
沖縄県安謝 5.5㎜ 1994年採集

シャクシモドキのような形をしていますが、殻表は平滑で強い光沢があります。
後方にかけて、やや括れがあります。

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします<(_ _)>
更新も今年で終了しそうです。
残りの更新をしっかりやっていこうと思っています。
その後は、他のブログ同様、追加があるときに更新をする予定です。



118.Semele zebuensis
Semele zebuensis Hanley 1844
アサジガイ科
フィリピン ボホール バリカサグ島 水深50m 41.5㎜ 2006年採集

アサジガイに似ていますが、殻表には強い成長輪肋があります。
褐色のジグザグ模様が現れます。


117.Semelangulus sp
Semelangulus sp
アサジガイ科
沖縄県恩納村 7.0㎜ 2009年採集

殻の形はザンノナミダに似ていますが、後部の飛び出しはありません。
殻表も、薄い成長線のみで、鈍い光沢があります。


イメージ 1
肥後目録標本番号1096
Abrina kinoshitai Kuroda & Habe 1958
アサジガイ科 キノシタシロバトガイ
鹿児島県奄美大島南西沖水深314m  死殻個体 5.6㎜ 1998年採集
 
殻は薄く、よく膨れ光沢があり半透明です。
殻頂は、少し後方により、前部は丸く、後方は少し尖ります。
 

イメージ 1
肥後目録標本番号1095
Abrina lunella Gould 1861
アサジガイ科 シロバトガイ
長崎県南島原市加津佐町  生貝個体 9.7㎜ 2000年採集
 
他の種類が深い所に生息している貝ですが、この貝は潮間帯に生息します。
殻は白色で、よく膨れ薄い成長線があります。
殻頂は、やや後方に寄ります。
 
 

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