図鑑を作る(二枚貝編)

二枚貝の画像図鑑を目指しています。 基本、日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後目録)の番号で載せています。 最近の分類体系は使用していないため、ここをご覧いただいている方は、それぞれご自身で科の確認をお願いします。

カテゴリ: マドガイ科

218.Placuna quadrangula 1
Placuna quadrangula Philipsson 1788
マドガイ科
フィリピンオランゴ島潮間帯 86.3㎜ 2022年採集


218.Placuna quadrangula 2
Placuna quadrangula Philipsson 1788
マドガイ科
フィリピンオランゴ島潮間帯 86.3㎜ 2022年採集

フィリピン図鑑より同定した。
クラマドガイのように、殻は曲がったような形で、やや厚く、薄紫の放射彩が入る。

イメージ 1
肥後目録標本番号548の次の次のcf
Ephippium ephippium Philipson 1788
マドガイ科 クラマドガイ
フィリピン 生貝個体 137.6㎜ 1999年採集
 
殻色は白色ではなく、黒色から褐色になります。
殻は大きく曲がり、扁平ではありませんが、殻質は薄いです。
表面には、細く薄い放射肋があります。
 
イメージ 2
 
肥後目録標本番号548の次の次のcf
Ephippium ephippium Philipson 1788
マドガイ科 クラマドガイ
フィリピン 生貝個体 137.6㎜ 1999年採集
 
 

イメージ 1
肥後目録標本番号548
Placuna placenta Linnaeus 1758
マドガイ科 マドガイ
シンガポール 生貝個体 102.7㎜ 1999年採集
 
窓の材料に使われたと言うくらいですから、非常に殻は薄く透明感があります。
成長に合わせて、桧皮葺状になり、脆くうっかり触れません。
 
イメージ 2
肥後目録標本番号548
Placuna placenta Linnaeus 1758
マドガイ科 マドガイ
シンガポール 生貝個体 102.7㎜ 1999年採集
 
 

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