2025年10月07日 Spondylus sp Spondylus spウミギク科 不明種和歌山県那智勝浦町浦神 61.4㎜ 1978年採集殻は小判型で、やや大きくなります。左殻表面は、あまり膨らまず、短く尖った棘が放射状に並びます。右からは、よく膨らみ成長に合わせ板状の突起が出ます。
2025年08月10日 ハデダンドクメンガイ Spondylus foliaceus croceus Lamarck 1819うミギク科 ハデダンドクメンガイ串本町潮岬 69.7㎜ 1990年採集特徴はダンドクメンガイに似ていますが、放射状の突起はあまり発達せず、色合いも全体が同色です。或いはダンドクメンガイの単なる色変わりかもしれません。ハデダンドクメンガイの和名は、ネット上の仮称です。
2024年05月15日 Spondylus sp Spondylus spウミギク科 串本町津荷漁港水深30~40m 39.7㎜ 1995年採集以前はチリボタンとして、紹介していた貝ですが、チリボタンよりも深い水深に生息すること、左殻は扁平で膨らまず、小さな突起が放射状にあります。右殻は、左殻を受けたように膨らみが強く、両殻の突起列は白又は黄色に彩色されます。同様の特徴の個体が数個体ある事から、一定した特徴と考えられます。
2024年04月18日 Spondylus deforgesi Spondylus deforgesi Lamprell & Healy 2001ウミギク科 和名なし串本町津荷漁港水深40m~50m 42.1㎜ 1980年採集殻はあまり膨らまず。放射肋上に突起がありますが、あまり大きなものはありません。放射肋以外の部分は、非常に細かく低い棘が密集します。全体に黄色味を帯びる個体が多いようで、固着面は突起と成長線が板状になります。
2024年04月15日 Spondylus exiguus Spondylus exiguus Lamprell & Healy 2001ウミギク科 和名なし串本町和深沖水深100m~120m 6.8㎜ 2015年採集殻は小型で白色です。殻表面には、同じ太さの放射肋が並び、放射肋上はほとんど突起とならず、顆粒状程度です。