2025年06月10日 Parvamussium pauciliratum Parvamussium pauciliratum E.A.Smith 1903ワタゾコツキヒガイ科鹿児島県奄美大島大島海峡水深80mドレッジ揚り 6.4㎜ 1993年採集殻は光沢が強く、透明な殻に白色の斑があります。
2024年05月19日 オトギノヒヨク Haumea rehderi Grau 1960ワタゾコツキヒガイ科 オトギノヒヨク串本町上浦海岸 5.3㎜ 2018年採集殻は小型で、ウラジロヒヨクに似ていますが、左右殻とも膨らみがあります。約20本程度の放射肋を、細かな輪肋が横切ります。画像の個体は、両殻とも白っぽい個体ですが、本来はもっと白斑や小さな赤斑がちりばめられたような印象を受ける貝です。
2024年03月30日 Semipallium sp Semipallium spワタゾコツキヒガイ科 不明種串本町潮岬沖ドレッジ揚り水深100m 35.8㎜1998年採集形や特徴がツヅレノニシキに似ているように思うので、この属のspとしています。水深の深い所からこのような貝が採れることがないので、不明種としています。他にも採集されているようなので、偶然の生息ではなさそうです。殻表面には、低く畝状の放射肋が8本程度あり、その上も含めて細い放射肋が全面に見られます。殻内面は。赤く彩色されます。
2022年01月03日 ケシハリナデシコ Cyclopecten ryukyuensis Hayami & Kase 1993ワタゾコツキヒガイ科 ケシハリナデシコ沖縄県伊江島北東大洞窟水深26m 2.0㎜ 2007年採集海底洞窟に生息する微小貝類です。殻は半透明で、広い間隔の輪肋と10本程度の放射肋で、粗い格子状となります。
2022年01月01日 カクレツキヒ Parvamussium crypticum Hayami & Kase 1993ワタゾコツキヒガイ科 カクレツキヒ沖縄県伊江島大洞窟水深26m 2007年採集 5.3㎜海底洞窟に生息する微小の種類です。殻全体に放射肋があり。成長輪肋も見られます。