図鑑を作る(二枚貝編)

二枚貝の画像図鑑を目指しています。 基本、日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後目録)の番号で載せています。 最近の分類体系は使用していないため、ここをご覧いただいている方は、それぞれご自身で科の確認をお願いします。

カテゴリ: イタヤガイ科

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肥後目録標本番号357の次のcf
Amusium pleuronectes australiae Habe 1964
イタヤガイ科 アラフラツキヒ
オーストラリア木曜島 生貝個体 64.2㎜ 1944年採集
 
タカサゴツキヒと同じような中型の貝です。
内肋がタカサゴツキヒより少なめとなります。
画像でも解るように、放射状に離れた模様が出ます。
 
 
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肥後目録標本番号357の次のcf
Amusium pleuronectes australiae Habe 1964
イタヤガイ科 アラフラツキヒ
オーストラリア木曜島 生貝個体 64.2㎜ 1944年採集
 
 

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肥後目録標本番号357
Amusium pleuronectes Linnaeus 1758
イタヤガイ科 タカサゴツキヒ
フィリピンバリカサ島 生貝個体 75.8㎜ 1995年採集
 
殻は中型で、膨らみは弱めです。
左殻の色はやや薄いですが、放射状に褐色線が出ます。
右殻は白色です。
 
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肥後目録標本番号357
Amusium pleuronectes Linnaeus 1758
イタヤガイ科 タカサゴツキヒ
フィリピンバリカサ島 生貝個体 75.8㎜ 1995年採集
 

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肥後目録標本番号356
Amusium obliteratim Linnaeus 1758
イタヤガイ科 コガタツキヒ
沖縄県与那国島西崎湾内5m~15m 生貝個体 31.3㎜ 2003年採集
 
この類では小型の種類です。
明るい赤褐色に殻頂付近に白斑があります。
表面には光沢があり、肋等はありません。
左殻にも、薄く赤みが強い色合いの模様があります。
 
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肥後目録標本番号356
Amusium obliteratim Linnaeus 1758
イタヤガイ科 コガタツキヒ
沖縄県与那国島西崎湾内5m~15m 生貝個体 31.3㎜ 2003年採集
 

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肥後目録標本番号355の次のcf
Amusium japonicum balloti Bernardi 1861
イタヤガイ科 ナンヨウツキヒ
オーストラリア南クイーンスランドケッペル湾10m~30m 生貝個体 105.3㎜ 1995年採集
 
ツキヒガイに似ていますが、殻色は薄く、耳がもっと薄いです。
内面の放射状の肋がツキヒガイより少ないです。
左殻に赤褐色の不規則な斑点があります。
 
 
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肥後目録標本番号355の次のcf
Amusium japonicum balloti Bernardi 1861
イタヤガイ科 ナンヨウツキヒ
オーストラリア南クイーンスランドケッペル湾10m~30m 生貝個体 105.3㎜ 1995年採集
 
 

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肥後目録標本番号355
Amusium japonicum formosum Habe 1964
イタヤガイ科 タイワンツキヒ
台湾南部屏東縣東港沖20m~40m 生貝個体 92.0㎜ 2011年採集
 
ツキヒガイに似ていますが、殻色が薄く、成長に添って輪状に色が付きます。
近年、少なくなっていると聞きます。
 
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肥後目録標本番号355
Amusium japonicum formosum Habe 1964
イタヤガイ科 タイワンツキヒ
台湾南部屏東縣東港沖20m~40m 生貝個体 92.0㎜ 2011年採集
 

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