図鑑を作る(二枚貝編)

二枚貝の画像図鑑を目指しています。 基本、日本及び周辺地域産軟体動物総目録(肥後目録)の番号で載せています。 最近の分類体系は使用していないため、ここをご覧いただいている方は、それぞれご自身で科の確認をお願いします。

2025年06月

279.Cardita incrassata
Parvamussium pauciliratum E.A.Smith 1903
ワタゾコツキヒガイ科
鹿児島県奄美大島大島海峡水深80mドレッジ揚り 6.4㎜ 1993年採集

殻は光沢が強く、透明な殻に白色の斑があります。

少し小さな貝の特徴が解かる画像が撮れましたので、下記の画像の差し替えを行っています。

 フネガイ科 ベニクマサカヤドリ
       ホソクマサカヤドリ
       ウスクマサカヤドリ
       カザリクマサカヤドリ

 シラスナガイモドキ科
       シラスナガイモドキ
       オオハシシラスナガイモドキ
       キンジョウシラスナガイモドキ

 ワタゾコツキヒガイ科
       ミジンツキヒ
       コモチハリナデシコ
       ウスハリナデシコ
       カクレツキヒ
       ケシハリナデシコ
  
 ミノガイ科
       ヒメタキハネガイ
       キンジョウユキバネ

278.マダラフミガイ
Cardita incrassata Sowerby 1825
トマヤガイ科 マダラフミガイ
沖縄県石垣島ドレッジ揚り 10.6㎜ 2009年採集

殻表面には、太い放射肋が17本程度あり、成長肋で刻まれ肋上は顆粒になります。
本来名前の由来の様にまだら状になる模様がありますので、死殻で模様はなくなっています。

このページのトップヘ