2021年04月25日 ハナヤカザルガイ 肥後目録掲載標本番号861の次のcfRegozara rubicundum Reeve 1844ザルガイ科 ハナヤカザルガイオーストラリア産 35.6㎜ 2021年採集殻表には、前後に燐片を伴い中央部は燐片がない溝の深い肋が約30本あります。淡赤色で、白斑と赤褐色斑があります。原色世界貝類図鑑(熱帯太平洋編)の掲載個体によく合います。下に載せた貝は、フィリピン産で、やや殻形が丸く色が明るい以外は同様の特徴を有する貝です。同種かどうかは判断できないでいます。フィリピン産 36.4㎜ 2021年採集
2021年04月02日 スエヒロガイ 肥後目録掲載標本番号309Pinna atropurpurea G.B.Sowerby 1825ハボウキガイ科 スエヒロガイ沖縄県名護市屋我地島 257.0㎜ 2021年採集ここでは同じ学名で、フィリピン産の貝を紹介しています。本来日本の貝に充てられた和名という考えで、フィリピンの貝には和名を付けていませんでしたが、同種なのかもしれません。フィリピンのものよりやや細く、殻も薄めです。