2018年06月30日 サビシラトリ 肥後目録標本番号1051 Macoma contabulata Deshayes 1854 ニッコウガイ科 サビシラトリ 三重県津市河芸町 生貝個体 33.3㎜ 2010年採集 殻はあまり膨れず、丸い菱形です。 殻の質が悪い様な感じを受ける殻をしています。 殻皮はほとんど剥がれていますが、成長に合わせた所は筋状に残る様です。 タグ :#コレクション
2018年06月29日 ヒメシラトリ 肥後目録標本番号1050 Macoma incongrua Martens 1865 ニッコウガイ科 ヒメシラトリ 串本町橋杭 死殻個体 29.0㎜ 2001年採集 この産地では普通にいた貝ですが、水質の悪化と共に見かけなくなっていましたが、最近はまた復活してきたようです。 殻は薄質でよく膨れ、後方は右に大きく曲がります。 殻頂部は赤みを帯び、その他は白色です。 タグ :#コレクション
2018年06月28日 バライロシラトリ 肥後目録標本番号1049 Macoma balthica inconspicua Broderip & Sowerby 1829 ニッコウガイ科 バライロシラトリ 北海道馬主栗川河口 死殻個体 16.1㎜ 1990年採集 タカホコシラトリに似ていますが、少し横に長くなります。 殻皮もより厚いように思います。 タグ :#コレクション
2018年06月27日 タカホコシラトリ 肥後目録標本番号1048 Macoma balthica takahokoensis Yamamoto & Habe 1959 ニッコウガイ科 タカホコシラトリ 北海道根室市風連湖 死殻個体 16.4㎜ 1986年採集 殻は小型のシラトリモドキの様な形です。 殻表には殻皮があり、その殻皮も粗いです。 殻皮の下は白色か少し赤い色が付きます。 タグ :#コレクション
2018年06月26日 ゴイサギガイ 肥後目録標本番号1047 Macoma tokyoensis Makiyama 1927 ニッコウガイ科 ゴイサギガイ 愛知県三河一色 生貝個体 44.2㎜ 1992年採集 殻はあまり膨れず、シラトリモドキの形に似ていますが、殻表は平滑で光沢があります。 殻皮を被りますが、周辺部だけが残ったようになります。 殻は直線的ではなく、右にねじれます。 最初に紹介していた画像は、ヒメシラトリでした。 ゴイサギと思う貝を再び載せましたが、 近海産図鑑や第二版の貝を見て同定していたのですが、少し雰囲気が違います。 標準原色図鑑全集3貝の図は近そうですね。 タグ :#コレクション