2016年07月24日 ダイコクワタゾコエガイ 肥後目録標本掲載番号143 Bathyarca japonica Habe 1977 フネガイ科 ダイコクワタゾコエガイ 串本町潮岬沖ドレッジ揚り水深400m 8.8㎜~9.4㎜ 1998年採集 ワタゾコエガイ属では、一番大きくなります。 縦肋と成長輪肋がありますが、縦肋はほとんど目立ちません。 成長輪肋は密に出て、その特徴が目立ちます。 タグ :#コレクション
2016年07月23日 サガミワタゾコエガイ 肥後目録標本掲載番号142 Bathyarca nipponica Okutani 1964 フネガイ科 サガミワタゾコエガイ 串本町潮岬沖ドレッジ揚り水深350m 4.3㎜ 1994年採集 ワタゾコエガイよりもやや大きくなります。 放射肋と成長肋で布目状となりますが、放射肋の方が強く見えます。 タグ :#コレクション
2016年07月22日 ワタゾコエガイ 肥後目録標本掲載番号141 Bathyarca anaclima Melvill 1906 フネガイ科 ワタゾコエガイ 串本町潮岬沖ドレッジ揚り 2.4㎜~2.6㎜ 1978年採集 小さい貝なので、画像はここまでしか写せませんでした。 解りにくいですが、縦肋と螺肋が交差して、布目状となります。 殻は良く膨れ、短い殻皮で覆われます。 タグ :#コレクション
2016年07月21日 アカフクマサカヤドリ 肥後目録標本掲載番号138 Bentharca rubrotincta Kuroda & Habe 1958 フネガイ科 アカフクマサカヤドリ 串本町潮岬沖ドレッジ揚り 8.6㎜ 1993年採集 生態は、クマサカヤドリ同様に水深100m程度の石などに着いています。 クマサカガイにも着いていることがあるので、そう言う名前になったのだと思います。 クマサカヤドリに比べ扁平で、放射肋は密に出ますが、成長肋はややまばらでフリル状となります。 赤褐色の模様が出ることが多く、それが『アカフ』の基になったのだと思います。 タグ :#コレクション
2016年07月20日 ワダツミフネガイ 肥後目録標本掲載番号137 Bentharca asperula Dall 1881 フネガイ科 ワダツミフネガイ 串本町潮岬ドレッジ揚り水深1400m 13.9㎜ 1993年採集 形状はクマサカヤドリに似ていますが、より幅広で少し扁平です。 この個体が死殻なのかもしれませんが、殻は陶器質のような印象を受けます。 殻皮も長くなるようです。 成長輪肋も、ややフリル状になり、その上に低い放射肋があります。 タグ :#コレクション